みなさんこんにちは。びらとり義経塾の志保井です。
私事ですが、最近腕時計を買いました。
出張の際の移動中に時間を意識する必要性を感じたからです。
最近やっと腕に異物感を感じなくなりました。

学生時代は出席日数が危ういほどの遅刻魔だった私がそのような考えに至るとは、
少しは大人になったのだと思います。
というわけで、時計の歴史について少し調べてみました。
時計の誕生地は、紀元前3500年頃のエジプトだそうです。大きな日時計ですね。
目覚まし時計はプラトンが作ったそうです。
時代は一気に飛び、初の腕時計は1800年頃に作られたらしいです。

時計がなければ遅刻もないのではないでしょうか。
つまり、遅刻は時計の副産物なのですね。
ですが、時計がない暮らしの方がよほど生きにくいと、
現代の我々は思ってしまいます。
しかし、明治期の記録では、当時の日本人は非常に時間にルーズだったそうです。
「日本では定刻が基本」というイメージは、割と最近に誕生したのです。

本日のクイズコーナー!
前回の解答:A.赤
今日の問題:日本が太陰暦から太陽暦に変えたのはいつ?
A.明治
B.大正
C.昭和
答えは次回のブログで。ではまた。





