こんにちは。びらとり義経塾の瀬尾です。
2024年はうるう年。そして今日、2月29日は4年に一度のうるう日です。
そもそも、うるう年とは何かというと、
暦と地球の公転周期によって発生する季節のずれを修正するための年です。
地球が太陽の周りを1周するのに365.2422…日かかるため、その誤差を調節しているのです。
![フリーイラスト] 地球と太陽 | パブリックドメインQ:著作権 ...](https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG_lQufos-CE0emFoqQyuDO_MI5Pe7_AyMWFH9tY0WpHowEclSzF4oRCSvpm1njCqEIvCN-gbe7durIFmu6SYIReeyD3M4gl8RkMuh3ZuAR-upxk6TduD-mOLk-MSssURZrmWnhkYoHDRX1J6n_7qje1yXs7jlN5lqDjAfuj7GieH2RV-xR6AtIptG8jET0uCt1t6kq1SqcJIW5733ChqM1YYwaKuaB6jeRVi6sWa6ha5CM9ns76b-zNTbTZK4mxNcUevs1ctebBQAEm9gFHyMVw=/publicdomainq-0023947frp.jpg)
うるう年のルールは以下の通り。
1.西暦年号が4で割り切れる年がうるう年です。
2.西暦年号が100で割り切れる年は通常は平年です。
3.西暦年号が400で割り切れる年はうるう年になります。
このようにすれば誤差は非常に小さくなり、1万年で3日ほどになります。
ちなみに、2020年度の北海道公立高校入試の数学でうるう年に関する出題がありました。
曜日と絡めた良問なので、興味のある方は是非調べてみてください。
それでは、いつもの年よりたった1日多いだけですが、この1日を大切に過ごしていきましょう。
本日のクイズコーナー!
前回の解答:B.広島県広島市
今日の問題:旧暦で3月は何というでしょう?
A.如月 B.弥生 C.卯月
答えは次回のブログで。
ではまた✋





